しまづ幸広(日本共産党前衆議院議員)-浜岡原発廃炉、静岡から政治を変えよう
議員活動

地元の国会報告会で戦争法廃止の国民連合政府実現を訴え

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私の居住地の「日本共産党しずはた後援会」主催の国会報告会が11日開かれました。

通常国会最終盤の戦争法案審議の状況、「戦争法廃止の国民連合政府」のよびかけ、国民の批判をそらすために安倍首相が打ち上げた「新3本の矢」のまやかしなどを訴えた後、参加者からの質問に答えました。

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「自分は共産党ではない」と話し始めた男性から、「『政府』というとハードルが高くなるので、選挙協力だけすすめられないか」との質問が。戦争法を廃止し、集団的自衛権の行使容認を決めた閣議決定を撤回することを任務とした暫定的な政府をつくるために、「戦争法廃止、立憲主義を取り戻す」の一点で一致する勢力で選挙協力をすすめるという「よびかけ」をあらためて説明。それでも、別の女性から「とにかく野党共闘を実現してもらいたい」との強い要望がだされました。

「自民、公明の与党に議席を渡さないために、あらゆる努力をつくします」と答えると、質問してくれた方は一人で拍手のポーズでうなずいてくれました。

戦争法を許さないために、「野党は力を合わせろ」との国民の強い願いを、あらためて実感しました。

 

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